社労士資格は独学で合格できる?合格者が解説。オススメの勉強法も紹介

社労士は独学で合格できる?合格者が解説社労士の試験
  • 社労士は独学で合格できるの?
  • 独学に向いている人、向いていない人は?
  • オススメの勉強法はあるの?

独学で社労士を目指している方!

そもそも独学で社労士に合格できるの?』と気になっていませんか。

社労士試験は難関試験。独学で合格するのは簡単ではありません。

 

  • この記事を書いた人

私は知識ゼロから社会保険労務士に合格できました。

社労士の勉強法について情報発信しています。

そこでこの記事では、社労士は独学で合格できるのかについて解説します。

この記事を読むことで社労士の難易度から独学でも合格を目指せるのか、また効率的な勉強法がわかります。

 

  • この記事の結論
  • 独学で合格するのは難しい
  • 時間に余裕がある人以外に独学はオススメできない
  • オススメの勉強法は通信講座
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おすすめの社労士通信講座【7選】

独学で社会保険労務士(社労士)に合格するのは難しい

悩む女性社労士試験を独学で挑戦することはオススメできません。理由は難関試験だからです。

実は私も独学で勉強した経験があります。本屋に行って参考書と問題集を買ってきて勉強していました。

しかし、200時間ほどで挫折しました。独学が難しいと感じた理由を解説します。

社労士は暗記ではなく理解力も問われる試験

社労士試験は参考書を暗記しただけでは合格できません。暗記で受かるなら、独学でもいいでしょう。

 

もちろん暗記も必要ですが、暗記に加えて内容の理解も必要です。自分1人で参考書の内容を理解するところまでいくのは至難の業です。

 

私も最初は独学でしたが全く理解できず、ひたすら暗記に走る方法を取っていました。

 

暗記だけでは限界があると感じ、独学はあきらめました。

ひたすら暗記に走ると挫折します。楽しくないからです。逆に理解ができると勉強が少しだけ楽しくなります。

 

つか
つか
独学で参考書の内容を理解することは困難。しかし、合格には理解力が必要です。

ここまでは、私の主観的な話です。次に社労士試験が独学では難しい理由を客観的に見ていきます。

独学で社労士資格を取得することが難しい理由

悩んでいる人社労士試験が難しい理由を次の3点から見ていきます。

  • 難易度
  • 合格率
  • 勉強時間

社労士試験の難易度

まず社労士の難易度を見ていきましょう。

多くのサイトで出している資格の難易度ランキングを参考に社労士の難易度を表にしてみました。

難易度偏差値資格
超難関75税理士
超難関74医師
難関65社労士
難関64気象予報士
難関62行政書士
普通57宅建

社労士は偏差値65の難関資格に分類され、難易度は気象予報士と同等です。

 

一般的に気象予報士は難関試験というイメージがあります。社労士も同じぐらい難しいということです。

≫参考:社労士の難易度を解説!社会保険労務士は難しい?【合格者が解説】

社労士試験の合格率

社労士の直近5年間の受験者数と合格率を見ていきましょう。

実施年度受験者数(名)合格率
平成28年39,9724.4%
平成29年38,6856.8%
平成30年38,4276.3%
令和元年38,4286.6%
令和2年34,8456.4%

≫参考:厚生労働省のサイト【社労士の合格率】

過去5年の合格率を見ると約6%で推移しています。毎年4万人ほど受験して2千人しか合格しません。

 

つか
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100人受けて6人しか受からない試験です。合格率を見ても難しい試験であるといえるでしょう。

≫参考:社労士の合格率が低い7つの理由と考え方

合格に必要な勉強時間

一般的に合格には1,000時間の勉強が必要と言われています。

毎日3時間勉強しても約1年間かかります。また1回で合格する人は少なく、多くの人は複数年に渡って勉強しています。

 

個人的な感覚でいえば、独学で1,000時間で合格することは、かなり厳しいと思います。

通信講座や予備校を利用して、1,000時間でやっと合格できるレベルです。

≫参考:社労士の合格に必要な勉強時間は実際どのぐらい?【経験者が解説】

【まとめ】独学で社労士に合格することが難しい理由

社労士の難易度、合格率、勉強時間について解説してきました。

  • 社労士は気象予報士ぐらい難しい
  • 社労士の合格率は約6%
  • 合格に必要な勉強時間は1,000時間以上

上記で解説したとおり、社労士は難関試験であるといえます。そのため独学で合格するのはかなり厳しいです。

 

私も最初は独学で頑張っていましたが、あえなく撃沈しました。

個人的に独学はオススメしませんが、一部独学で合格している人もいます。

独学で合格を目指すなら相当な努力とモチベーションの維持が重要になってきます。

独学を手助けする書籍

非常識合格法の書籍

出典:クレアール公式HP

社労士は難易度が高い試験であるとお伝えしました。自分1人で試験を乗り切るのは困難といえるでしょう。

そこで独学の一助となるべき書籍を紹介します。

 

大手資格予備校クレアールの社労士講師である北村庄吾先生が執筆した『非常識合格法』です。

執筆者である北村先生は『年金博士』と呼ばれ多数のテレビに出演しています。

 

クレアールに資料請求【無料】するだけで特典として書籍を無料で入手できます。

 

非常識合格法は社労士一発合格者のノウハウが詰まった書籍です。この本を読むことで社労士試験を『最短最速で合格する方法』がわかります。

 

合格するための勉強法、学習スケジュールの立て方など独学者が悩むポイントがわかりやすく解説されています。

 

つか
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間違った勉強法では何年たっても合格できません。最初に正しい勉強法を学んでから学習をスタートしてください。

 

本は100万部以上の売り上げがあり、資料請求【無料】した先着100名に無料でプレゼントしています。

Amazonだと1,650円しますが、資料請求するだけで0円で入手できます。

 

この書籍を読んで勉強法を学び、回り道をせず最短ルートで合格していただけたらと思います。

※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。

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次項では独学で学習するメリット・デメリットを解説します。

独学のメリット

独学のメリットは『費用を安くできる』ことです。

市販の参考書、過去問、模試など一通り購入しても1万円程度で済みます。

 

一方で予備校に通うと20万~30万円程度通信講座を受講すると5万~10万円ほどかかります。

独学の場合、予備校や通信講座に比べて圧倒的にコストを抑えることができます。

独学のデメリット

  • 理解力が付きにくい
  • 多くの時間と労力が必要

理解力が付きにくい

上記でも解説しましたが、試験トッパの鍵は『理解力』です。残念ながら暗記だけで受かるほど甘くはありません。

 

社労士の勉強は自分1人で勉強していても、なかなか理解ができません。一方で予備校や通信講座を受講すると講師の講義を受けることができます。

 

つか
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自分1人で勉強するよりも、講義を聴きながら勉強した方が理解スピードは圧倒的に早いです。

多くの時間と労力が必要

独学の場合は多くの時間を勉強に充てなければなりません。

勉強時間は数百時間では足りず、数千時間は覚悟する必要があります。

 

数千時間やりぬく努力とモチベーションがないと正直挫折します。

つか
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現実的に独学で合格する人は少数です。多くの人は挫折していきます。

 

次項では独学に向いている人、向いていない人を解説します。

独学に向いている人

主婦が独学で勉強

  • 時間に余裕がある
  • 絶対に社労士になると決意している
  • 難関試験に合格した経験がある

時間に余裕がある

上記で述べたとおり独学の場合、数千時間の勉強を覚悟する必要があります。

 

3,4年と長期間で数千時間は非効率です。1年程度の短期間で数千時間を勉強する必要があります。

長期でダラダラ勉強するより、短期集中で勉強しないと受かりません。

 

学習期間を1年とした場合、1日中勉強できる環境なら合格を目指せます。

絶対に社労士になると決意している

『絶対に社労士になるんだ』という強い想いがある人は独学に向いています。

 

独学で合格するには長期間の勉強生活は避けられません。途中で何度も挫折しそうになることがあります。

 

受験生にとってモチベーション維持が合格の鍵です。

何回落ちても社労士になるんだという強い気持ちがあれば乗り越えることもできるでしょう。

 

つか
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精神論ですが、あきらめない限り合格できる可能性はあります。

難関試験に合格した経験がある

難関試験に合格した人であれば独学も可能です。

難関試験に合格できるということは、

  • 勉強をコツコツ努力できる
  • 合格するための勉強法を自分なりに確立している

勉強慣れしている人であれば、攻略法を見つけて効率的に学習していくので、独学でも合格を目指すことは可能です。

独学に向いていない人

デメリット

  • 時間の確保が難しい人
  • 最短・最小労力で合格したい人

時間の確保が難しい人

独学で合格するには長期間勉強する覚悟が必要です。

時間に余裕がある人であれば独学も可能ですが、働いている人は独学には向いていません。

 

1日に2~3時間程度しか勉強時間を確保できない人は独学で勉強し続けても合格するまでに何年もかかる可能性があります。

最短・最小労力で合格したい人

  • 長期間勉強するのが嫌
  • 最小労力で合格したい

上記の人に独学はオススメできません。独学は1人で勉強するので時間と労力がかかります。

 

予備校や通信講座を利用すれば1年で合格レベルに達することも可能です。しかし、独学で1年間勉強しても合格できる可能性は低いです。

 

予備校や通信講座は講師の講義があるので短い期間で学力を向上させることができます。

1人で何時間も悩んでいた箇所が、講義を聴いて数分で解決することもよくあります。

 

最短・最小労力で合格を目指すなら次に紹介する通信講座がオススメです。

オススメの勉強法は通信講座

社労士の勉強をする女性上記で解説したとおり、社労士試験を独学で挑むのはオススメできません。

一方で予備校に通うと費用が30万近くかかるので正直高いです。

 

そこでオススメなのが通信講座。通信講座は教材が送られ、自宅で学習する勉強スタイルです。

 

  • 通信講座の特徴
  • 自宅で学習できる
  • 費用は5万~10万円程度
  • テキストが読みやすい
  • わかりやすい講師の講義

今の通信講座は教材のクオリティが高いです。初学者でも理解しやすい教材になっています。

 

オススメの通信講座は下記の記事を参考にしてください。

オススメの通信講座【フォーサイト】

資格の通信教育フォーサイト

出典:フォーサイト公式HP

数多くの社労士通信講座のなかでも特にオススメなのはフォーサイトです。

私もフォーサイトを受講して社労士に合格できました。

  • フォーサイトの特徴
  • 累計受講者数が約8万人と圧倒的な実績
  • フォーサイト受講生の合格率は全国平均の3,73倍
  • 理解しやすいテキスト【全ページフルカラー、図解も豊富】
  • 講師の講義がわかりやすい

フォーサイトでイチオシの講座は不合格でも全額返金保証が付いているバリューセット3をオススメします。

 

\  合格率は全国平均の3.73倍!全額返金保証付/

フォーサイトの評判・口コミを知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

【まとめ】社労士資格は独学で合格できるの?

社労士は独学でも合格することができるのか解説してきました。

 

【結論】独学で合格することはかなり難しいでしょう。

  • 時間に余裕がある
  • 絶対に社労士になると決意している
  • 難関試験に合格した経験がある

上記の人であれば独学で合格を目指してもいいかもしれません。

 

しかし、受験生の多くは時間がない社会人で、かつ、最短・最小労力で合格したい人がほとんどだと思います。

そのような人は独学ではなく通信講座をオススメします。

 

通信講座は予備校の半額以下の値段で受講でき、教材のクオリティも高いので、初学者でも十分合格を狙えます。

\ 合格者が教える! 優良講座を紹介/

おすすめの社労士通信講座【7選】

 

イチオシの通信講座はフォーサイト!

私自身、フォーサイトを受講して合格できました。初学者は返金保証が付いた『バリューセット3』がいいです。

フォーサイトは自信をもってオススメします。

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