公務員から社労士を目指す!社会保険労務士になるメリットとオススメの勉強法

社労士の資格
  • 公務員から社労士になりたい!
  • 公務員から社労士になるメリットはある?
  • オススメの勉強法を知りたい!

公務員の方で社労士に興味がある方。

公務員から社労士になりたい』と考えていませんか?

実は公務員から社労士になるメリットは多数あります。

 

  • この記事を書いた人

私は2度の受験で社労士に合格できました。

社労士の勉強法について情報発信しています。

そこでこの記事では、公務員から社労士になるメリットを解説します。

この記事を読むことで社労士になるメリットとオススメの勉強法がわかります。

\ 合格者が教える! 優良講座を紹介/

おすすめの社労士通信講座【7選】

社労士試験の概要

資格名社会保険労務士
資格の種類国家資格
試験日年1回:8月下旬
試験方法マークシート(択一式70問、選択式8問)
合格基準全体の6~7割の得点で合格
合格率約6%
受験料15,000円

≫参考:【社会保険労務士になるには?】合格者が教える!社労士になる方法

公務員と社労士の平均年収を比較

平均年収平均年収.jpによると公務員と社労士の平均年収は以下のとおりです。

公務員社労士
682万円670万円

両者を比較すると公務員の方が高いことがわかります。しかし社労士は『勤務型』と『開業型』にわかれています。

 

開業型の平均年収は個人の能力によってピンキリ。平均年収の数値は参考程度に留めておきましょう。

 

開業型の場合、年収が1,000万円以上の方も大勢います。なかには億を超える方もチラホラ。

社労士は開業すると年収が青天井なので夢があります。

 

公務員と『勤務型』の平均年収に大きな差はない。『開業型』の場合、個人の努力次第で年収は大きく変わる。

≫参考:社労士は『食えない』『仕事ない』は本当なの?社会保険労務士の実情を解説

公務員から社労士になる4つのメリット

メリット公務員から社労士になるメリットを見ていきます。

  1. 公務員時代の経験が活きる
  2. 社労士は独立できる国家資格
  3. いろいろなことに挑戦できる
  4. 社労士試験の免除制度あり

公務員時代の経験が活きる

公務員時代、社労士業務に関する職務経験があると有利です。

実務経験がある状態でスタートできるからです。多くの社労士は未経験からスタートします。

 

社労士のメイン業務は行政庁に提出する書類作成。書類をチェックする立場にいた人なら内部事情に詳しいのでかなり有利です。

社労士は独立できる国家資格

社労士は独立できる国家資格。

独立すると自分の努力で大きく稼ぐこともできます。現に年収1,000万円以上の社労士も大勢います。

 

最初はコツコツ集客することが必要です。大変ですが集客は楽しいです。

ホームページを作ったり、広告を打って集客したり。依頼が入ったときの喜びは計り知れないものがあります。

 

独立した人にしか味わえない感覚でしょう。

 

独立の際、『元公務員』という肩書は競合と差別化になるので有利です。

 

独立は自由です。自分1人で活動できるので面倒な人間関係はゼロ。

自分の好きな時に好きなだけ働けるのでストレスなく仕事ができます。

≫参考:社労士の独立は失敗しやすい?成功する人・廃業する人の特徴を解説

いろいろなことに挑戦できる

公務員は法律で兼業が禁止されています。公務員としての職務しかできません。

一方、社労士は違います。社労士は兼業可能。社労士業務以外にも好きな仕事ができます。

 

行政書士など他士業との兼業、ブログやyoutube、インスタ、講師、コンサルタント、カウンセラー、基本なんでもOK。

 

社労士だけに拘る必要はなく好きなことに挑戦できます。公務員と比べると仕事の自由度は高いです。

≫参考:社労士資格の活用法を合格者が徹底解説!独立、就職・転職に有利なの?

公務員は社労士試験の免除制度がある

公務員として一定期間働いている方は試験科目の一部が免除されます。

 

免除された科目は勉強しなくてOK。ただし、免除には一定の要件を満たす必要があります。

 

主な免除要件は以下のとおりです。

国又は地方公共団体の公務員として労働社会保険法令に関する施行事務に従事した期間が通算して10年以上になる方

厚生労働大臣が指定する団体の役員若しくは従業者として労働社会保険法令事務に従事した期間が通算して15年以上になる方又は社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人の補助者として労働社会保険法令事務に従事した期間が通算して15年以上になる方で、全国社会保険労務士会連合会が行う免除指定講習を修了した方

日本年金機構の役員又は従業者として社会保険諸法令の実施事務に従事した期間(日本年金機構の設立当時の役員又は職員として採用された方にあっては、社会保険庁の職員として社会保険諸法令の施行事務に従事した期間を含む。)が通算して15年以上になる方

全国健康保険協会の役員又は従業者として社会保険諸法令の実施事務に従事した期間(全国健康保険協会設立当時の役員又は職員として採用された方にあっては、社会保険庁の職員として社会保険諸法令の施行事務に従事した期間を含む。)が通算して15年以上になる方

引用:社会保険労務士試験オフィシャルサイト

≫参考:試験科目の一部免除資格者

科目免除の要件を満たすには概ね10年以上の職務経験が必要になります。

科目免除者の合格率は一般受験生の2倍

科目免除者の合格率は一般受験生の2倍というデータがあります。

社労士試験の合格率は6%前後。科目免除者の合格率は10~15%です。

科目免除を受けると合格する可能性が大幅にアップします。




※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。

公務員から社労士を目指す方にオススメの勉強法【通信講座】

社労士の勉強をする女性社労士試験の合格率は約6%と難関です。

 

独学で合格するのは困難で多くの人は予備校に通うか、通信講座を受講しています。

≫参考:社労士資格は独学で合格できる?合格者が解説。オススメの勉強法も紹介

 

ただし、予備校は費用が30万円近くかかるので個人的にはオススメしません。

 

通信講座は予備校の半額以下で受講でき、独学の4倍以上の合格率がある講座もあります。

 

つまり、通信講座はコスパがいいです。私も最初は独学でしたが速攻で挫折。通信講座に切り替えて合格しました。

オススメの通信講座を知りたい方は下記の記事を見てください。

 

≫参考:オススメの社労士通信講座7選

【まとめ】公務員から社労士を目指すメリットとオススメの勉強法

公務員から社労士になるメリットは次の4点。

  1. 公務員時代の経験が活きる
  2. 社労士は独立できる国家資格
  3. いろいろな事業ができる
  4. 公務員は試験科目の免除制度がある

 

公務員と社労士の平均年収を比較すると公務員の方が高いです。

ただし、開業した社労士は個人の努力次第で年収1,000万円以上も狙えます。

 

独立して成功すれば公務員より大きく稼ぐことができます。

 

社労士を目指すなら社労士試験に合格しなければなりません。

社労士は難関資格。多くの人は予備校に通うか、通信講座を受講しています。

 

オススメは通信講座です。

 

私は知識ゼロから通信講座を受講して社労士試験に合格しました。初学者でも通信講座で十分合格できます。

≫参考:オススメの社労士通信講座7選

 

社会保険労務士の通信講座に関する下記の記事も参考にしてください。




※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。