社労士は儲かる・儲からない?社会保険労務士業界の実情を解説

札束社労士の資格
  • 社労士は儲かるの?
  • 儲かる人はどんな人?
  • オススメの社労士勉強法を知りたい

社会保険労務士(社労士)に興味がある方!

社労士って儲かるの?』と疑問に思っていませんか?

社労士はポテンシャルの高い資格。やり方次第で大きく稼ぐこともできます。

 

  • この記事を書いた人

私は知識ゼロから社労士に合格できました。

社労士業界の動向は常にチェックしています。

そこでこの記事では、社労士は儲かるのかを解説します。これから社労士を目指そうと思っている方は参考にしてください。

 

  • 結論
  • 社労士資格のみで稼ぐことは難しい。
  • 社労士資格に加えてマーケティング(集客)スキルがあれば稼げる。

社労士の平均年収

平均年収まずは、実際に社労士はいくら稼いでいるのか平均年収を見ていきましょう!

 

全国社労士会連合会の調査によると、社労士の年収事情は以下のとおりです。

  • 社労士の平均年収…670万円
  • 平均給与…42万円
  • ボーナス…162万円

平均年収は670万円と高年収。ちなみに一般サラリーマンの平均年収は約440万円です。

 

社労士の方が一般サラリーマンより平均年収が高いことがわかります。

平均年収を見る限り、社労士はかなり稼げるイメージがありますね。

社労士で大きく儲けたいなら『開業』する

社労士は勤務型と独立型に分類されます。

  • 勤務型…一般企業や社労士事務所に就職する
  • 開業型…個人で社労士として独立開業する

社労士で年収1000万など大きく稼ぐには開業する必要があります。

 

開業型の年収は個々の集客力によってバラバラです。年収が1000万を超えている人もいれば、年収100万に満たない人もいます。

≫参考:社労士の独立は失敗しやすい?成功する人・廃業する人の特徴を解説

 

なぜ、同じ社労士なのに年収にこれだけの差がでるのでしょうか。

 

私は士業で独立しています。社労士をはじめ、行政書士や司法書士など多くの方と交流があります。

 

稼いでいる先生も多く見てきました。そのなかで稼いでいる人の共通点を次項で解説します。

社労士で儲かる人の3つの特徴

向上のイメージ

  • 継続して努力している
  • 専門特化している
  • マーケティング(集客)スキルがある

継続して努力している

儲けている人は努力家が多いです。当たり前に聞こえるかもしれませんが努力量が普通の人と違います。

 

例えば、

  • ブログ記事を500記事以上書いている
  • 毎日SNSを更新している
  • サイトを10個以上運営している

上記のように、面倒くさくて誰もやらないようなことを淡々と継続しています。

 

努力なくして成功はありえませんが、努力を継続できる人は少ないです。

 

成功している人は継続して努力しています。

専門特化している

社労士業務は沢山あります。例えば次のような業務です。

  • 労働・社会保険の手続き
  • 障害年金の申請
  • 介護事業の開業手続き
  • 助成金の申請
  • 労務管理コンサルタント

儲けている人は上記の業務を万遍なくこなすのではなく、1つか2つに絞っています。

つまり、専門特化しています。

 

例えば、

  • 介護事業専門の社労士
  • 障害年金専門の社労士
  • 助成金専門の社労士

など。

 

『私はなんでもやります』の何でも屋は顧客からすると『結局何が得意なの?』と疑問を持たれやすくなります。

 

一方、『私は〇〇専門家です』と言われてた方が、『専門家ならお願いしようかな』となります。

業務の範囲を広げるより、特化した方がうまくいきやすいです。

マーケティング(集客)スキルがある

社労士資格だけでは成功できません。成功にはマーケティングスキルが必要です。

つまり、顧客を自分の事務所に集めなければなりません。

 

集客方法には次のようなやり方があります。

  • 自社のホームページ
  • SNS
  • セミナー開催
  • 異業種交流会に参加
  • 同業者、他士業からの紹介
  • 飛び込み営業

上記のなかで圧倒的にオススメなのはホームページ集客です。成功している人の多くはホームページから集客しています。

 

士業の世界ではホームページ集客に力をいれている事務所がまだまだ少ないです。

競合も強くないので、最低限のスキルがあれば、そこそこ稼げるでしょう。

 

成功のカギはホームページ集客を勉強することです。

【まとめ】儲ける人の3つの特徴

社労士で儲ける人の特徴を見てきました。社労士で成功するカギは『集客力』です。

集客は運でも才能でもありません。コツコツ努力するだけです。

 

専門特化して、ホームページ集客の勉強をコツコツ継続していけば稼げる社労士になります。





※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。

今から社労士を目指しても大丈夫?

考える人 今から社労士を目指してOK。十分稼げます。

 

『働き方改革』が注目されている今、社労士の需要は急増しています。

  • 同一労働同一賃金の実現
  • 長時間労働の是正
  • 少子高齢化に伴う働き手不足の対応

上記以外にも様々な労働問題を企業は抱えています。企業の身近な相談役として社労士の果たすべき役割は多いにあります。

 

時流にのった事業は成功しやすいです。社労士は今の時代に求められているので、成功しやすいビジネスといえます。

≫参考:社労士の需要と将来性は?AI時代に仕事はなくなるのか。今後の対策も解説

これから社労士を目指す方へ

社労士の勉強をする女性社労士資格に興味がある方。

現在、社労士資格を持っていない方はまずは資格を取得しましょう。

 

社労士試験は簡単ではありませんが、しっかり勉強すれば誰でも合格を狙える試験です。

しかし、独学で合格することは難しく多くの人は通信講座を受講しています。

 

私自身、独学の経験がありますが速攻で挫折。通信講座に切り替えて合格できました。

オススメの社労士通信講座を知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

 

≫参考:オススメの社労士通信講座

【まとめ】社労士は儲かる・儲からない?

社労士は儲かる資格なのかについて解説しました。

社労士の平均年収は670万円と高年収。大きく稼ぎたいなら開業が必須です。

 

社労士資格だけでは稼げません。資格に加えてマーケティングの勉強も必要です。

 

社労士資格+マーケティング(集客)スキルがあれば、社労士として成功できます。

 

現在、社労士の需要は急増しています。時代のニーズにマッチしているからです。

そのため、今から社労士を目指しても十分活躍できます。

 

社労士資格を持っていない方は、まずは資格を取得しましょう。社労士試験は難易度が高いですが、コツコツ努力すれば合格できます。

 

私は知識ゼロ状態から通信講座で社労士に合格しました。オススメの社労士通信講座は下記の記事を参考にしてください。

 

≫参考:オススメの社労士通信講座

 

社会保険労務士の通信講座に関する下記の記事も参考にしてください。





※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。