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社労士試験を完全初心者が始めるステップ|何から手をつければいいかを徹底解説

✍️ この記事を書いた人
社会保険労務士(社労士)・行政書士のダブルライセンス保有者。実際に両試験に合格した経験をもとに、受験生目線のリアルな情報を発信しています。

「社労士試験に挑戦しようと思っているが、何から始めればいいか全く分からない」——法律の勉強が初めての方は特にこのような状態からスタートします。

本記事では、完全初心者が社労士試験を始めるための具体的なステップをわかりやすく解説します。

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まず「社労士試験の全体像」を把握する

いきなりテキストを開く前に、試験の構造を頭に入れることが最初のステップです。

項目内容
試験実施日例年8月第4日曜日
試験科目数全10科目(労働科目5・社会保険科目5)
試験形式選択式(午前80分)+択一式(午後210分)
合格率約6〜7%
目安学習時間800〜1,000時間
受験資格大学卒業・行政書士資格・実務経験など

完全初心者が社労士試験を始める5ステップ

STEP 1:受験資格を確認する

社労士試験には受験資格があります。大学・短大・専門学校(2年以上)卒業、行政書士資格保有、または労働・社会保険の事務経験3年以上などが受験資格として認められます。まず自分が受験資格を持っているかを確認しましょう。

STEP 2:学習期間を決める

試験は毎年8月実施です。今から何ヶ月あるかを確認し、1日あたりの学習時間を逆算しましょう。

  • 1年計画(12ヶ月)→ 1日2〜3時間
  • 8ヶ月計画→ 1日3〜4時間
  • 6ヶ月計画→ 1日4〜5時間

社会人の方は1年計画が現実的です。時間が取れる方は8〜10ヶ月計画でも十分合格できます。

STEP 3:学習方法を選ぶ(独学 or 通信講座)

社労士試験の学習方法は主に「独学」と「通信講座」の2択です。

方法費用合格率向いている人
独学1〜3万円(テキスト代のみ)低め時間がある・法律系経験者
通信講座5〜15万円高め社会人・初心者・効率重視

初心者・社会人には通信講座の活用が圧倒的におすすめです。体系的なカリキュラムと講師の解説で、独学では理解しにくい論点も効率よく習得できます。

STEP 4:テキスト・問題集を揃える(または通信講座に申し込む)

独学の場合は市販のテキスト(TAC「よくわかる社労士」シリーズ等)と過去問集を準備します。通信講座の場合は、申し込むと教材一式が届くので準備不要です。

テキスト選びで迷ったら「分かりやすさ・図表の多さ」を優先しましょう。

STEP 5:学習を開始する(労働基準法から)

学習は「労働基準法→安全衛生法→労災→雇用→労一→健保→国年→厚年→社一」の順が一般的です。なじみやすい労基法から始めることでスムーズにスタートできます。

最初の1〜2ヶ月は「完全に理解しようとしない」ことが重要です。全体像をざっくり把握→過去問で確認→反復学習のサイクルが最も効果的です。

初心者がよくやる失敗と対策

  • 失敗①「テキストを完璧に読んでから過去問を解こうとする」→ テキストと並行して過去問を解き始めることが正解
  • 失敗②「難しい科目(年金)を後回しにしすぎる」→ 年金は早めに取り組み、繰り返し学習で慣れる
  • 失敗③「1日の学習量を多く設定しすぎる」→ 1日1〜2時間の継続が最強の戦略

まとめ:初心者こそ通信講座で「正しい方向性」から始めよう

社労士試験を初心者が始めるステップをまとめます。

  • 受験資格の確認→学習期間の設定→方法の選択(通信推奨)→テキスト準備→労基法からスタート
  • 初心者は独学より通信講座の方が効率的で合格率も高い
  • 完全理解を目指すより「繰り返し学習で定着」が正しいアプローチ

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