社労士の模試を受けた方。
『結果はボロボロ。どうやって勉強すればいいの?』と悩んでいませんか。
模試の結果が悪くても勉強法を見直すことで合格は可能です。
★この記事を書いた人

社労士試験の合格証
知識ゼロから社労士試験に合格。
行政書士等、資格の所持数10以上。
そこでこの記事では、模試の結果が悪い場合の勉強法を解説します。
この記事を読むことで合格するための勉強法がわかります。
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社労士の模試が難しいスクールがある
各スクールによって模試の難易度は様々です。難易度が高いスクールもあれば、低いスクールもあります。
例えば、社労士通信講座で有名なフォーサイトの模試は難易度が高いです。感覚的には本試験より難しく感じました。
つまり、模試の難易度=本試験の難易度ではありません。
社労士の模試がボロボロでもOK
模試の点数が低くても過剰に気にする必要はありません。
なぜなら模試の結果が悪くても合格できるからです。

むしろ模試の結果が悪かったおかげで精神的に追い込まれ必死に勉強しました。
下手に模試の結果が良いと慢心して気が緩む可能性があります。
模試は、現時点の課題を明らかにするためのものであり、その結果をどう生かすかが成功の鍵となります。

社労士の模試がボロボロ。合格するための勉強法
模試で大切なのは、自分の弱点を正確に把握し、適切な対策を講じることです。
ここでは、模試後に実践すべき具体的な勉強法を紹介します。
- 模試をしっかり復習
- もう一度、基本を学ぶ
- 正しい勉強法を理解する
- 直前期は一般常識の対策
- 時間配分を決める
模試をしっかり復習
模試を受けたら復習は必ず行いましょう。受けっぱなしはダメです。
解答の解説を読んで『なぜ間違えたのか』理解しましょう。点数が上がる瞬間は間違えたところが理解できた時です。
模試は最低2週はしましょう。1回解いただけではイマイチ理解できません。

もう一度、基本を学ぶ
模試の点数が低いのは基本ができていない可能性があります。
各スクールの模試を見ても全問が奇問・難問で埋め尽くされているケースはありません。
7割以上は基本問題が出題。若干、奇問・難問が出題される程度です。
つまり、基本がわかれば7割は正解できます。
特に、模試で50%以上の受験生が正解している問題は、必ず解けるようにしておく必要があります。
また、択一式問題で40点以下の場合は、選択式対策を後回しにし、まずは得点しやすい分野に集中しましょう。
基本問題を取るにはテキストを読み込むことが大切です。
単に暗記に走らず、できる限り理解する意識をもってテキストを読んでください。
社労士試験は暗記だけでは合格できません。内容の理解力も必要です。

正しい勉強法を学ぶ
出典:クレアール公式サイト
社労士試験に合格するには正しい勉強法を学ぶ必要があります。闇雲に勉強しても合格できません。
筆者も当初は自己流で勉強していました。しかし、結果は不合格。どうやったら合格できるのか常に考えていました。
合格するには正しい勉強法を学ぶ必要があります。しかし、学び方がわからないという方もいるでしょう。
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直前期は一般常識の対策
受験生を悩ますのが一般常識です。
★筆者が行った一般常識の勉強法
- 労一のテキストをしっかり読む
- 『白書・統計』対策は直前期に詰め込む
一般常識の範囲はとにかく広い。労一のテキストは読み込みますが『白書・統計』は内容の理解より、丸暗記で対応しました。
『白書・統計』は試験の1週間前あたりから読んで暗記します。私は試験当日も詰め込んでいました。
『白書・統計』を効率的に勉強するために直前対策講座を受講することをオススメします。
オススメの講座はフォーサイト。安価なの教材のクオリティが高いからです。
筆者もフォーサイトを受講しました。
一般常識対策はフォーサイトを選んでおけば失敗はないでしょう。
時間配分を決める
模試の効果的な活用法として、本試験を想定して試験時間の使い方を練習することです。
模試中は、
- 各科目に割り振る時間を決める
- わからない問題は飛ばす
など、実戦さながらの時間配分を試す絶好の機会です。
社労士の模試は受けないはNG
模試の結果がボロボロだと心が折れそうになります。しかし、合格において模試は重要です。
★模試を受けるメリット
- 今の自分の実力がわかる
- 試験の疑似体験ができる
- 試験の予想問題がわかる
- 初見問題の対応力が身につく
上記のとおり模試はメリットだらけ。確実に受けたいところです。
ただし、受けすぎもNG。筆者は過去に5社受けました。しかし、重要な直前期が模試だけで終わってしまいました。

【成功者の体験談】模試ボロボロからの逆転合格
模試で思うような成績が出ないと、本当に合格できるのか不安になる方も多いでしょう。
しかし、実際に模試でC判定やそれ以下の結果から見事に合格した成功者も数多くいます。
今回は、体験談から学べるポイントをご紹介します。
ある合格者は、本試験2か月前の模試で総合得点が基準点を下回るC判定に終わりました。
しかし、ここで気持ちを切り替え、自分の弱点に集中した学習法を実践。
具体的には、間違えた問題や不安が残る科目をテキストと過去問で徹底的に復習しました。
また、スキマ時間を活用して、白書や統計データをコツコツと学習したことが功を奏したとのことです。
もう一人の合格者は、模試を分析ツールとして活用しました。
問題ごとの正答率を確認し、自分が取るべき基本問題を確実に得点できるよう対策。
また、本試験を想定して時間配分を繰り返し練習し、本番での冷静な対応ができたと言います。
模試がボロボロでも諦める必要はありません。大切なのは、その結果をどう活かして合格への道を切り開くかです。
【まとめ】社労士の模試がボロボロ…合格者が勉強法を解説
模試の結果がボロボロでも気にする必要はありません。なぜなら本試験の難易度と模試の難易度は違うからです。
フォーサイトのように本試験より難易度の高い模試は沢山あります。
筆者も過去に模試を受けましたが合格点を取ったことはありません。しかし、合格できました。
模試の結果が悪かった場合は次の点を意識してください。
- 模試をしっかり復習
- もう一度、基本を学ぶ
- 正しい勉強法を理解する
- 直前期は一般常識対策
- 時間配分を決める
模試の点数が低い方は『基本事項の理解』と『勉強法を間違えている』可能性があります。
基本事項を理解するにはテキストの読み込みが効果的です。暗記ではなく理解しながら読んでみてください。
正しい勉強法を学ぶにはクレアールが出版した『非常識合格法』がオススメです。
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社会保険労務士の通信講座に関する下記の記事も参考にしてください。
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