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社労士試験合格後の登録手続き・費用・開業までの流れ【合格者向けガイド】

この記事でわかること:

  • 社労士試験合格後に必要な登録手続きの流れ
  • 社労士登録にかかる費用の目安
  • 開業社労士・勤務社労士の登録区分の違い

社労士試験合格後にやること:登録の必要性

社労士試験に合格しても、社会保険労務士連合会への登録を行わないと「社会保険労務士」として業務を行うことはできません

合格後に登録手続きを完了して初めて、正式に社労士として活動できます。

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社労士登録の区分:開業か勤務か

社労士の登録区分は主に2種類です。

①開業社会保険労務士

独立開業して自分のクライアントに対して業務を行う場合の登録区分です。社労士業務の全てを行うことができます(書類作成・提出代行・労務相談等)。

②勤務等社会保険労務士

企業・社労士事務所に勤務しながら、所属する法人内部の業務を行う場合の登録区分です。他社の業務を受託することはできません(業務の範囲が限定されます)。

③その他(社員)

社労士法人の社員(出資者)として登録する区分です。


社労士登録の手続き・流れ

ステップ1:都道府県社労士会への入会申請

住所地または事務所所在地の都道府県社労士会に入会申請を行います。

必要書類(主なもの):

  • 社労士試験合格証書
  • 社労士登録申請書
  • 住民票(発行から3ヶ月以内)
  • 顔写真
  • 実務経験証明書(2年以上の実務経験がない場合は事務指定講習の受講が必要)

ステップ2:事務指定講習(実務経験がない場合)

社労士登録には「2年以上の実務経験」または「事務指定講習の修了」が必要です。

実務経験がない方(多くの試験合格者)は、全国社労士会連合会が実施する「事務指定講習」を受講・修了することで登録できます。

事務指定講習は毎年1〜8月頃に実施されます(通信講座形式+面接指導形式)。費用は8万円前後です。

ステップ3:全国社労士会連合会への登録申請

都道府県社労士会を経由して、全国社労士会連合会に登録申請します。登録が完了すると「社会保険労務士証票」が交付されます。


社労士登録にかかる費用の目安

  • 登録免許税:30,000円(国に納付)
  • 登録手数料:30,000円(全国社労士会連合会)
  • 都道府県社労士会入会金:50,000〜100,000円程度(会によって異なる)
  • 年会費:開業で60,000〜90,000円程度・勤務等で30,000〜40,000円程度
  • 事務指定講習費用:80,000円前後(実務経験なしの場合)

初回登録に必要な総費用は、実務経験なしの場合で約20〜30万円程度が目安です。


よくある質問

Q:社労士試験合格後、すぐに登録する必要がありますか?
A:登録の義務はありません。合格証書の有効期限もありません。ただし「社会保険労務士」として業務を行うには登録が必要です。すぐに開業・業務を始めない場合は、登録せずに保留することも可能です。

Q:社労士の登録費用はいくらですか?
A:実務経験なしの場合、登録免許税・登録手数料・入会金・講習費用を合わせて概ね20〜30万円程度が初期費用の目安です。年会費も毎年必要です。都道府県社労士会によって金額が異なるため、所属予定の社労士会に確認してください。

Q:社労士の実務経験はどのような仕事が該当しますか?
A:労働社会保険諸法令に関する業務に通算2年以上従事した経験が必要です。企業の人事・労務・総務担当、社労士事務所での補助業務、健康保険組合・年金事務所などでの業務が該当します。


まとめ:社労士合格後の登録手続きポイント

  • 合格後は都道府県社労士会への入会手続きが必要
  • 実務経験2年未満の場合は事務指定講習(費用8万円前後)の受講が必要
  • 初回登録の総費用は概ね20〜30万円程度
  • 開業か勤務等かで登録区分と費用が異なる
  • まずは試験合格が先決。クレアールで最短合格を目指す

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最終更新:2026年4月

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