社労士は転職に不利?社会保険労務士の就職事情を解説

社労士は転職に不利?社労士の就職
  • 社労士は転職に不利なの?
  • 転職を成功させる秘訣あるの?

社労士は転職に不利なの?と気になっている方。

『社労士は転職に不利だ』といわれることがあります。実際どうなのか…。

 

  • この記事を書いた人

私は知識ゼロから社会保険労務士に合格できました。

社労士業界の動向は常にチェックしています。

そこでこの記事では、社労士業界への転職について解説します。

 

この記事を読むことで社労士の転職事情や転職先の探し方がわかります。

 

  • この記事の結論
  • 社労士が転職で不利になることはほぼない
  • 社労士は転職に有利!
  • 転職先を探すならMS-Japn【転職サイト】がオススメ
\士業特化型求人サイト!求人数4,000件以上/

社労士業界の市場規模

まずは、社労士業界の市場規模を見ていきましょう。

社労士の認知度・利用率

出典:全国社会保険労務士会連合会公式HP

全国社労士会連合会が『企業の社労士認知度・利用率調査』を実施しました。

 

社労士の認知度は96,7%。利用率は56,4%という結果でした。

 

  • 社労士の認知度

9割の企業が社労士を知っていると回答。

 

以前の社労士は認知度が低く、イマイチ知られていませんでしたが、時代の流れとともに認知度が増してきました。

 

  • 社労士の利用率

社労士の利用率は一昔前まで3割程度でした。しかし現在は6割程度まで上昇。

 

働き方改革やブラック企業問題など社労士の需要が増したため、社労士を利用する企業が増えてきました。

 

現在では多くの企業が社労士の存在を知り、利用率も上昇しています。今後も社労士の市場規模は拡大していくでしょう。

社労士が転職に不利といわれる理由

面接社労士は転職に不利といわれることがあります。理由は次のようなイメージがあるからです。

 

  • 頭が固くて融通がきかないイメージ
  • 法律遵守を徹底されるなどキッチリしていそう

 

社会保険労務士は『先生業』といわれる国家資格。イメージとして社労士は『堅い人』と思われがちです

 

そのため、生真面目、融通がきかない人というイメージを持たれることがあります。

 

社労士に対してマイナスのイメージを持っている企業が一部いることは確かです。

社労士資格が不利になる企業には行かない

デメリット上記のような社労士を嫌がる企業にあえて行く必要はないと思います。

 

企業によって考え方は様々。単純に社労士が苦手なのかもしれないし、あるいは何かやましいことがあるのかもしれません。

 

特に労務管理が整備されていない企業の場合、社労士が入って色々いわれることが面倒と感じる事業主もいるでしょう。

 

もっとも、労務管理が適正に行われていない企業に勤めることは、自分にとっても不利になります。

 

そのような企業にはそもそも行く必要はないです。

 

つか
つか
労働環境をよくしたいから社労士を雇いたい。このような前向きな企業に転職したいですね。

社労士の資格は転職に有利!

喜ぶ女性社労士資格者が敬遠される例を紹介しました。しかし、上記の例はごく一部。社労士資格は転職に有利です。

 

多くの企業では重宝され、一目置かれる存在となるでしょう。社労士は合格率が約6%と難関の国家資格。

 

多くの人は合格できません。持っているだけで充分価値はあります。

 

無資格者と社労士有資格者。一般的にどちらが採用されやすいかは言うまでもありません。

社労士の資格が転職に有利な理由

社労士資格が転職に有利な理由を見ていきましょう。

 

  • コツコツと努力できる人間だと思われる
  • 難しい仕事もやり遂げる精神力がある
  • 職場の労働環境を改善してくれる

社労士の合格には1,000時間の勉強が必要といわれています。社会的にも社労士は難関試験と認知されています。

 

コツコツ勉強を続けて合格できたので努力できる人。難しい試験を乗り越えた向上心の高い人材として評価されます。

 

労働・社会保険に関する助言・指導、労働環境の改善にも期待されるでしょう。



※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。 

転職を成功させる秘訣【社労士で就職】

働く主婦

  • 資格+αがあると転職に有利
  • 転職エージェントのMS-Japnで求人を探す

資格+αがあると転職に有利

社労士資格に加えて、次のいずれかがあると有利です。

  • 実務経験
  • スキル
  • 資格

 

  • 実務経験

転職では即戦力が期待されるため、実務経験があると有利です。

 

前職が社労士事務所や人事・労務部出身の場合は大きなアピールポイントになります。

 

ただし、未経験歓迎の求人も多数あるため、入社してから学ぶことも可能です。

 

  • スキル

実務で活かせるスキルがあると有利です。

 

例えば、

  • 営業経験があるので、営業が得意
  • webサイトの構築などネット関係に詳しい
  • タイピングなどの事務作業が得意
  • コミュニケーション能力は高い方だ
  • 英語が話せる

上記のように現場で活かせるスキルを持っていると有利です。

 

  • 資格

社労士に加え+αの資格があると有利になる場合があります。

 

例えば、下記のような資格です。

  • 簿記
  • ファイナンシャルプランナー
  • メンタルヘルス・マネジメント
  • キャリアコンサルタント
  • 人事総務検定

ダブルライセンスは強いアピールになります。

 

ただし、資格が多すぎると『結局この人何ができるの?』と思われてしまうため、資格の取りすぎはNGです。

 

つか
つか
実務経験、スキル、資格はなくても転職できます。あれば有利ですが、無理して身につける必要はありません。

転職エージェントを活用

社労士で転職するには『転職エージェント』の活用は必須です。

 

転職エージェントを活用すると次のサービスを無料で受けることができます。

  • 求職者の希望に沿った求人を紹介してくれる
  • 面接に関するアドバイスをしてくれる
  • 専門のキャリアアドバイザーに相談できる

自分一人で転職を成功させることは簡単ではありません。

 

つか
つか
プロの指導を受けることで転職の成功率は大幅にアップします。

オススメの転職エージェントはMS-Japn

オススメの転職エージェントはMS-Japnです。なぜなら社労士のような士業に特化した転職エージェントだからです。

 

社労士の求人もあり、過去に転職を成功させた社労士も多数います。

 

転職決定率NO.1。登録率・転職相談率NO.1の実績。

 

まずは会員登録して求人を探せば、希望の転職先も見つけやすくなるでしょう。

 

会員登録は無料です。転職先の候補探しに登録しておく価値は十分にあります。

 

転職への第一歩として登録して求人をチェックしてみてはいかがでしょう。

\士業特化型求人サイト!求人数4,000件以上/

【まとめ】社労士は転職に不利なのか?

社労士は転職に不利な資格なのかについて解説しました。

 

一部の企業では社労士の有資格を嫌うところもあります。社労士に対するイメージがよくないからでしょう。

 

しかし、ほとんどの企業では社労士に来てほしいと思っています。なぜなら働き方改革やブラック企業問題など社労士の需要が増しているからです。

 

社労士は今の時代に求められている職業。その証拠に企業における社労士の利用率は年々増加しています。

 

需要のある今がチャンスです。社労士として転職するなら転職エージェントの活用は必須です。

 

転職エージェントはMS-Japnがオススメです。士業に特化しているので社労士の求人も見つけやすいです。

 

会員登録は無料。まずは会員登録して気になる求人をチェックしてみてください。

\士業特化型求人サイト!求人数4,000件以上/



※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください