社労士講座の『資格の大原』と『TAC』を比較!どっちがおすすめ?

比較社労士の通信講座

社労士講座で人気の『資格の大原』と『TAC』。

『どっちの講座がいいの?』と迷う方もいるでしょう。

資格の大原もTACも業界トップレベルの予備校。迷うのも無理ありません。

 

  • この記事を書いた人

私は知識ゼロから社会保険労務士試験に合格できました。

資格の大原とTACの受講経験があります。

そこでこの記事では、資格の大原とTACを比較し、筆者のおすすめを紹介します。迷っている方は参考にしてください。

 

この記事の結論は資格の大原がおすすめ。サブ教材として模試のみTACを利用します。




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大原とTACの社労士講座を比較

大原TAC
価格20万円21万円
合格実績※3,634人4,529人
教材大原オリジナル教材TACオリジナル教材
教育訓練給付制度対象対象

※2011年~2020年の合格者の累計。

価格に大きな差はありません。過去10年の累計合格者数ではTACが上です。

 

両予備校とも試験傾向の分析を行ったうえで独自の教材を作成しています。

教育訓練給付制度はどちらも対象なので安心です。

 

教育訓練給付制度とは受講料の20%(上限10万円)が国から返金される制度です

≫参考:教育訓練給付制度とは

資格の大原の特徴

資格の大原社労士通信講座のロゴ

出典:資格の大原公式サイト

言わずと知れた大手予備校の『資格の大原』。社会人の受講生が多く、30種類以上の資格や試験対策講座が開講されています。

 

特に社労士講座は人気で講義のわかりやすさ、理解しやすいテキストが特徴です。

 

なかでも24時間で社労士試験のインプットが終了する『社労士24』はかなり評判がよく、多くの受験生に愛用されています。

 





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TACの特徴

数ある社労士講座のなかでも大人気のTAC。

1986年に社労士講座が開講。30年以上の運営実績があります。

 

忙しい社会人のために『働きながら短期合格』をコンセプトに講座が開講。初学者でも無理なく合格を目指せるカリキュラム構成になっています。

 

2020年の合格者2237名のうち335名はTAC受講生。全体の15%はTACということです。

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資格の大原とTACの社労士講座を『3つの基準』で比較

分析

  1. 価格
  2. 教材
  3. 実績

上記3つの基準で比較していきましょう。

価格

資格の大原TAC
20万21万
  • 資格の大原…社労士合格コース
  • TAC…総合本科生

資格の大原、TACのスタンダードなコースの金額です。

 

TACの早割キャンペーン【2021年12月27日】までに申し込むと下記の価格で受講できます。

  • 教室講座…17,300円(入会金1万円)
  • web通信…17,300円(入会金1万円)

 

さらにTACには以下のような割引制度も用意されています。対象者は数万円単位で割引が適用されます。

  • 受験経験者割引制度
  • 再受講割引制度

≫参考:TACの公式サイト

 

資格の大原にも次のような割引制度があります。

割引条件
再受講割引30%OFF過去に60,000円以上の大原社労士講座を受講した方
本試験経験者割引20%OFF過去3年間に社労士試験を受験した方
50歳以上応援割引10%OFF申し込み時点で満50歳以上の方
大原受講生割引3%OFF過去に20,000円以上の講座を受講した方

初学者であれば早割キャンペーン中に申し込めばTACが若干お得。

再受講生の場合、再受講割引を利用したとしても両者の価格に差はほぼない。

 

価格は両予備校ともほぼ同じ

合格実績

2011年~2020年の合格者の累計は次のとおりです。

資格の大原TAC
3,634人4,529人

過去10年間の累計合格者数ではTACが上回っています。ただし、大原の3,634人も多い数字。

 

どちらの合格実績も申し分ない数字といえるでしょう。資格予備校のなかでトップクラスの実績です。

さらに、両予備校とも過去10年間継続して多くの合格者を輩出している点も安心できます。

 

合格実績ではTACが上。しかし大原も実績は十分

教材

資格の大原とTACの教材を比較していきます。

大原TAC
テキスト
問題演習
講師の講義
スマホ学習

大原のテキストは要点を重点的に学習していくスタイル。TACは試験範囲をすべてカバーするスタイル。

 

試験範囲すべてを学習すると挫折する可能性が高まります。効率学習の観点でいえば、大原のテキストが使いやすいです。

 

アウトプット(問題演習)の豊富さでいえば、TACが充実しています。

 

大原の社労士講座では質の高い講義が定評。特に石戸講師と金沢講師はわかりやすいとの評判・口コミが多いです。

スマホ学習は『社労士24』がある大原が充実。移動時間や休憩時間などスキマ時間の利用に最適です。

【結論】資格の大原とTACの社労士講座はどっちがおすすめ?

おすすめ両予備校の価格、合格実績、教材について比較してきました。

総合的には資格の大原に軍配が上がります。しかしTACの教材も捨てがたい。

 

そこで筆者のおすすめは『資格の大原』がメイン。模試だけ『TAC』を利用します。

 

価格面はほぼ一緒。割引制度を利用しても大きな差はありません。

合格実績に関しても両予備校とも大手だけあって十分あります。

 

違いとしては教材面。個人的には、

  • テキスト、講義のわかりやすさ、スマホ学習では大原が充実
  • 問題演習はTACが充実

と感じました。

 

よって、基本的には資格の大原を受講。ただし、TACの模試は優良教材。模試のみTACを受講します。

※TACの模試だけ単体で受講することもできます。

 

メイン教材は『資格の大原』。サブ教材として模試は『TAC』がおすすめ。

 

最終的には自分で判断する必要があります。両予備校に資料請求して内容をしっかり確認してから決めましょう。




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資格の大原の社労士講座がおすすめの人

  • 質の高い教材を受講したい
  • スキマ時間に勉強したい
  • 社労士24に魅力を感じる

質の高い教材を使いたいなら大原がおすすめ。特に社労士24はSNS上でかなり人気です。

長年の実績を活かし、改良に改良を重ねた教材。優秀な講師陣が行う講義が魅力です。

 

金額は少々高めですが、それに見合う価値はあるでしょう。

時間がない社会人でも、移動中や休憩時間などスキマ時間を活用してスマホ学習も可能です。




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TACの社労士講座がおすすめの人

  • 費用を抑えて受講したい
  • アウトプット【問題演習】をしっかり対策したい
  • 初学者、学習経験者のレベル別に応じた講座を受講したい

 

早割キャンペーン期間に申し込めば大原より安い金額で受講できます。少しでも費用を抑えたい人にはおすすめです。

 

TACは答練や模試など問題演習が豊富。特に模試はオススメです。他社を受講したとしても模試だけはTACを受けた方がいいです。

得点力アップにつながると思います。

 

TACは初学者、学習経験者のレベルに応じた講座もあり、自分に合う講座を選択できるのも魅力です。

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費用を抑えて質の高い教材を使いたい人

コストダウン大原もTACも優良教材です。どちらを選んでも大きな失敗はないでしょう。

しかし、金額が少々高め。どちらも20万円近くかかります。

 

金銭的にあまり余裕がない方は通信講座の受講をおすすめします。

通信講座の相場は10万円ほど。大原やTACの半額で受講できます。

 

さらに今の通信講座は優良教材が多く、初学者であっても十分合格を目指せます。

おすすめの通信講座を知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

 

≫参考:おすすめの社労士通信講座7選

【まとめ】資格の大原とTACの社労士講座はどっちがおすすめ?

資格の大原とTACの社労士講座を比較してきました。

どちらも大手だけあって優良教材です。合格実績が証明しています。

 

筆者のおすすめはメイン教材として資格の大原を使用。模試のみTACを受講します。

 

紹介した例はあくまで筆者の意見にすぎません。実際は資料請求して講座の内容をご自身で確かめてみてください。

資料請求は無料です。




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社会保険労務士の通信講座に関する下記の記事も参考にしてください。





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