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社労士試験 当日の流れ・タイムスケジュール|試験開始から終了まで解説

✍️ この記事を書いた人
社会保険労務士(社労士)・行政書士のダブルライセンス保有者。実際に両試験に合格した経験をもとに、受験生目線のリアルな情報を発信しています。

「社労士試験当日はどんな流れで進むの?」「何時から何時まで試験があって、途中でトイレは行けるの?」など、試験当日の具体的なスケジュールが気になる受験生は多いです。

この記事では、社労士試験当日の詳細なタイムスケジュールと、当日をスムーズに乗り切るためのポイントを解説します。

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社労士試験のタイムスケジュール(例年)

社会保険労務士試験は毎年8月下旬(例年第4日曜日)に実施されます。以下は例年の標準的なタイムスケジュールです(年度によって若干変更の可能性あり。必ず受験票で確認してください)。

9:00〜9:20 試験会場への入場・着席。受験票・身分証明書の確認。

9:30〜11:30(120分) 選択式試験:8科目、合計40問。1問5肢から1語句を選択。

11:30〜12:30 昼休み(60分)。会場内で昼食可。会場外への外出も可能(時間に注意)。

12:30〜13:00 午後試験の準備・注意事項説明。

13:00〜16:30(210分) 択一式試験:7科目、合計70問。1問5肢から1肢選択。

16:30 試験終了・解散。

選択式・択一式の内容と特徴

選択式試験(午前・120分)

8つの問題文に各5つの空欄があり、与えられた選択肢の中から適切な語句を選ぶ形式です。1題につき5問=合計40問。1問1点の40点満点。各科目に足切り(基準点)があり、原則3点以上が必要です(補正される場合あり)。

時間配分の目安:1科目あたり10〜15分。見直し時間を20〜30分確保するのが理想。選択式は語句の特定が重要なので、問題文全体の文脈を掴んでから解きましょう。

択一式試験(午後・210分)

7科目、各10問の計70問。1問1点の70点満点。各科目に足切り(基準点)があります。210分で70問なので1問あたり3分の計算ですが、難易度の差があるため速い問題で時間を稼ぐことが重要です。

時間配分の目安:難易度の低い問題から先に解いて確実に得点。難問は後回し。残り30分で見直し・マーク確認を行いましょう。

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当日の注意点と対策

試験会場への到着時間

試験会場は大きな会場(大学・ホール)が多く、会場内の自分の座席まで時間がかかることがあります。少なくとも30分前には会場に到着することを強くおすすめします。道に迷う・交通遅延のリスクも考慮して余裕を持った行動を。

昼休みの過ごし方

昼休みに復習をしすぎると午後の試験で頭が疲れます。軽く食事を取り、深呼吸や軽い休憩でリフレッシュするのが得策です。午前に「あの問題の答えは何だった?」と調べるのは気持ちを乱すのでNG。午後の試験に向けて気持ちを切り替えることに集中しましょう。

トイレは休憩時間に済ませる

試験中のトイレは挙手して試験官に申し出ることで可能ですが、退席中も試験時間は進みます。昼休みや試験開始前に済ませておくのがベストです。

マークシートの確認

試験終了前に必ずマークのずれ・塗り忘れ・複数マークがないか全問確認してください。特に択一式の70問はマークミスが起きやすいです。

本番に向けた準備はクレアールで万全に

試験当日の流れを事前に把握しておくことで、当日の焦りを大幅に減らせます。あとは「合格できる実力をつけること」だけに集中しましょう。

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