この記事でわかること:
- 社労士試験の申込時期・受付期間
- 申込方法(インターネット・郵送)の手順
- 申込時の注意点と準備しておくもの
社労士試験2026年の申込概要
社労士試験(第58回・2026年)の受験申込に関する情報です。
- 試験日:2026年8月23日(日)予定
- 申込受付期間:2026年4月中旬〜5月末頃(例年)
- 受験手数料:15,000円(非課税)
- 申込先:全国社会保険労務士会連合会 試験センター
※正確な申込期間・手続きは、試験センターの公式サイトで必ず確認してください。
社労士試験の申込方法
インターネット申込(推奨)
試験センターの公式サイトからオンラインで申込できます。
手順:
- 試験センター公式サイト(sr-shiken.or.jp)にアクセス
- 受験申込フォームに必要事項を入力
- 顔写真データをアップロード(JPEG・サイズ規定あり)
- 受験手数料を支払い(クレジットカード・コンビニ決済等)
- 申込完了メールを受け取る
郵送申込
受験申込書(願書)を入手して郵送で申込も可能です。
願書は以下で入手できます:
- 全国の都道府県社労士会
- 一部の書店・資格予備校
郵送の場合は、申込締切日の消印有効かどうか・必着かどうかを事前に確認してください。
申込に必要なもの
受験資格の確認書類
社労士試験は受験資格があります。以下のいずれかに該当する必要があります:
- 学校教育法による大学・短大・専門学校卒業以上
- 行政書士資格保有者
- 特定の国家試験合格者
- 労働・社会保険関係の業務(通算3年以上)経験者
該当する受験資格の証明書類(卒業証明書等)が必要になる場合があります。初回受験者は特に確認が必要です。
顔写真
- 縦3.5cm×横2.5cm(パスポートサイズより小さめ)
- 撮影から6ヶ月以内のもの
- 正面・脱帽・背景無地
- インターネット申込はJPEGデータ(容量規定あり)
申込時の注意点
注意点①:申込期間は短い(約1ヶ月半)
申込受付期間は例年4月中旬〜5月末頃の約1ヶ月半です。この期間を逃すと当年の受験ができません。試験センターの公式サイトをブックマークして、受付開始を見逃さないようにしてください。
注意点②:受験手数料は返金不可
一度支払った受験手数料15,000円は、理由を問わず返金されません。申込前に受験する意思を固め、試験日(8月第4日曜日)に予定が入らないよう調整してください。
注意点③:受験票は試験の約1ヶ月前に届く
受験票は例年7月中旬〜下旬頃に郵送されます。7月下旬を過ぎても届かない場合は、試験センターに問い合わせてください。
注意点④:試験会場は選べない
試験会場は受験申込時の住所をもとに割り当てられます。希望会場を選ぶことはできません。遠方になる場合に備えて宿泊の手配が必要になるケースもあります。
申込から試験まで:逆算スケジュール
4月〜5月に申込した場合、試験(8月)まで約3ヶ月です。
- 4〜5月(申込時期):申込完了・学習を本格化
- 5〜6月:過去問演習・弱点補強
- 6〜7月:模擬試験受験・最終調整
- 8月:直前対策・本番
申込を決めた段階ですでに学習を始めていることが理想ですが、4月から学習を始める場合でも約4ヶ月あります。通信講座なら頻出論点に絞った効率学習で間に合わせることも可能です。
よくある質問
Q:社労士試験の申込はいつですか?
A:例年4月中旬〜5月末頃です。正確な日程は毎年変わるため、試験センター(sr-shiken.or.jp)の公式サイトで確認してください。
Q:社労士試験の受験手数料はいくらですか?
A:15,000円(非課税)です。一度支払うと理由を問わず返金されません。
Q:社労士試験の申込に必要な書類は何ですか?
A:受験資格の証明書類(大学等の卒業証明書など)と顔写真が必要です。インターネット申込の場合は顔写真データが必要です。詳細は試験センター公式サイトでご確認ください。
まとめ:社労士試験申込のポイント
- 申込受付は例年4月中旬〜5月末の約1ヶ月半のみ
- インターネット申込が手続きが簡単でおすすめ
- 受験手数料15,000円は返金不可のため申込前に意思を固める
- 申込時期に合わせて通信講座での学習をスタートすると試験まで4〜5ヶ月確保できる
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最終更新:2026年4月


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