この記事でわかること:
- 社労士試験当日に必要な持ち物チェックリスト
- 試験当日の時間配分と注意点
- 本番直前の最終確認事項
社労士試験当日の持ち物チェックリスト
必須持ち物
- ✅ 受験票(忘れると受験できません)
- ✅ 写真付き身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)
- ✅ 鉛筆・シャープペンシル(マークシート用・複数本)
- ✅ 消しゴム(プラスチック製推奨・複数個)
- ✅ 時計(アナログ)※スマートウォッチ・通信機能付きは不可
- ✅ 昼食・飲み物(試験会場周辺のコンビニは混雑します)
あると便利な持ち物
- 耳栓・耳せん(周囲の音が気になる方)
- ひざ掛け・上着(会場の空調対策)
- 目薬・頭痛薬(体調管理)
- 当日用のまとめノート・直前確認メモ
持ち込み禁止のもの
- スマートフォン・携帯電話(電源OFF・かばんにしまう)
- 電卓・計算機
- 参考書・テキスト(試験室への持ち込み不可)
- 通信機能付き時計(スマートウォッチ含む)
試験当日のスケジュール・時間配分
試験の時間割(例年)
社労士試験は毎年8月第4日曜日に実施されます。
- 午前:選択式(10:30〜11:50・80分)
- 昼休憩(11:50〜13:20)
- 午後:択一式(13:20〜16:50・3時間30分・210分)
※時間割は年度によって変動する場合があります。受験票・試験案内で必ず確認してください。
試験当日の行動スケジュール(推奨)
- 前日夜:持ち物確認・早めに就寝(23時以前推奨)
- 当日朝:余裕を持って出発(最低30分前には会場着)
- 会場到着後:座席確認・トイレ・空調確認
- 試験開始前:直前確認メモを見る(新しい知識のインプットは不要)
- 昼休憩:消化の良い食事・仮眠(15〜20分)・過度な見直しをしない
試験本番での注意点
選択式(午前)の注意点
選択式は5問×8科目・各1点。問題文全体を必ず読んでから選択肢を選ぶことが最重要です。
部分的に文章を読んで解こうとすると、前後関係でミスが起きます。1問2〜3分を目安に、全科目バランスよく解答してください。
難問(初見の論点)が出た場合は、消去法で絞り込んで最善の答えを選びます。空欄にせず必ず解答することが重要です。
択一式(午後)の注意点
択一式は70問・3時間30分。1問あたり約3分が目安です。
時間を使いすぎる問題(計算問題・長文問題)は後回しにして、確実に解ける問題から回答する戦略が有効です。全問解答後に残り時間で見直しを行ってください。
マークシートのズレに注意。問題番号とマーク番号が合っているか、定期的に確認してください。
体調管理と集中力維持
午後の択一式は3時間30分の長丁場です。昼休憩で適度に休息をとり、糖分補給(チョコ・飴など)で集中力を維持してください。
眠気対策として、昼に短時間(15〜20分)の仮眠が効果的です。
前日・直前期の最終確認事項
試験1週間前にやること
- 試験会場へのルートと所要時間を確認する
- 持ち物を一式揃えて受験票の在り処を確認する
- 模試・過去問の間違い論点を最終確認する
- 法改正情報を最終チェックする
試験前日にやること
- 新しい知識のインプットはしない(消化できない)
- 苦手論点の最終確認にとどめる
- 早めに就寝して体調を整える
- 持ち物を前日夜にかばんに詰める
よくある質問
Q:社労士試験の受験票はいつ届きますか?
A:例年7月中旬〜下旬頃に郵送されます。試験の2〜3週間前を目安に確認してください。受験票が届かない場合は試験センターに問い合わせが必要です。
Q:社労士試験会場に時計を持ち込めますか?
A:アナログ時計は持ち込み可能です。スマートウォッチや通信機能付きの時計は使用できません。試験会場に時計がない場合があるため、必ずアナログ時計を持参してください。
Q:社労士試験当日に電卓は使えますか?
A:使用できません。計算問題も筆算で解答します。事前に給付額計算などの筆算練習をしておくことをおすすめします。
まとめ:社労士試験当日の準備チェックリスト
- 受験票・身分証・鉛筆・消しゴム・アナログ時計は必須
- 会場には30分前以上に到着する
- 選択式は問題文全体を読んでから解答する
- 択一式は1問3分目安・難問は後回しにする
- 前日は新しい知識インプットをせず体調管理に集中する
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最終更新:2026年4月


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