社労士の副業で稼げる?副業収入の実態
本業を持ちながら社労士として副業する人が増えています。「社労士の副業で月いくら稼げるか」は気になるところですが、副業社労士の収入は取り組み方によって月2〜3万円から月20万円以上まで幅広いのが実態です。本記事では副業社労士の収入目安・仕事の種類・副業を始めるための手順を解説します。
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副業社労士の主な仕事と収入目安
① 助成金申請代行(収入目安:1件5〜20万円)
中小企業向けの助成金申請代行は副業社労士に最も人気の仕事です。成功報酬制が多く、助成金額の10〜20%が報酬になります。1件100万円の助成金なら10〜20万円の報酬です。月1〜2件こなすだけでも高い副業収入になります。
② 就業規則作成・見直し(収入目安:1件5〜30万円)
中小企業の就業規則作成や見直しは単発の案件で高単価です。企業の規模・内容によって報酬は異なりますが、労務リスクの高い企業には需要があります。
③ 労務相談・顧問契約(収入目安:月1〜5万円/社)
中小企業と顧問契約を結び、月額報酬をもらいながら労務相談・手続きサポートを行います。1社から月1〜5万円の顧問料を得られるため、3〜5社契約すれば月5〜20万円の安定収入になります。
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④ セミナー講師・研修(収入目安:1回1〜5万円)
ハラスメント防止研修・メンタルヘルス研修・就業規則説明会などの講師として活動できます。実績を積めば単価アップも可能です。
副業社労士を始めるまでの手順
- 社労士試験に合格する
- 社会保険労務士連合会に登録する(開業社労士または勤務社労士として登録)
- 最初の顧客を獲得する(知人・前職のつながり・SNS・税理士との連携など)
- 実績を積んで顧問先を拡大する
副業として活動する場合は「開業社労士」登録が必要ですが、会社員が副業で登録することも可能です(会社の就業規則を確認のこと)。
副業のために今すぐ合格を目指す
副業社労士への第一歩は社労士試験への合格です。合格なしには副業を始めることができません。効率的に合格するために通信講座の活用が最もおすすめです。
まとめ:副業社労士は月5〜20万円の収入が現実的な目標
副業社労士の収入は本気で取り組めば月5〜20万円以上も十分可能です。助成金代行・就業規則・顧問契約など需要のある仕事は多く、社労士資格は副業に最適な資格の一つです。まずは合格を目指し、副業デビューの準備を始めましょう。
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